アレクサの7つの使い方|子育を助けてくれるスピーカー

子育て中のアレクサ使い方 育児

Amazon Echoのアレクサは、声を掛けて操作するスマートスピーカー。うちの家にアレクサが来て、約3年。子育てシーンで毎日活躍してくれています。

子育てを楽にする、助けてくれる日常づかいの使い方の例として紹介します。

Amazon echoとは

CMでやっている通り、話しかけるだけで、天気・ニュース・音楽・家電などを操作することができます。

5千円くらいからと、購入価格が安いのもよい特徴。

アレクサを使うことでは、月額のお金は発生しません。Amazonプレミアム会員の場合は、別途必要。

わが家の場合、夫のAmazonアカウントでログインしているので、お願いして設定を変える必要があり、使える機能だけで使うという習慣がついてます。

あとは、親がいつもスマホを握っているを防げるのも魅力。子どもが大きくなった時、スマホ依存を少しでも防ぎたいなと思っています。

うちのアレクサ

ダイニングテーブルの側に置いています。高さ1mくらいのところにあるので、子どもも声が掛けやすいと思います。

3年たっても、元気に動いています。ちょっと熱を持つけど、ゴミ箱の横で待機しています。

近い方が指令を聞いてくれやすいですが、3mくらい離れていても聞いてくれます。

私たち家族は関西弁で話すのですが、わりと聞き間違いをされます。やっぱり標準語がいいのかな。

「よくわかりませんでした」「もう一度行ってください」連発されると、ついキツイ口調になってしまいます。機械に怒るって大人げない(>_<)

子どもは標準語も使うし、声も通るので、やや感度が高い気がします。

うちのアレクサ
アナログボタンで音量操作もできる

子どもとアレクサ

次男が2歳くらいの時、アレクサに話しかけだしました。でも言い方が、「アレクシャ」って感じだったので、無視されることが多かったです。まず、光らない。

アレクシャって親的にはめっちゃ可愛かったのですが、しょんぼりする息子をみて、かなりかわいそうでした。はっきり呼びかけるように練習をたくさんした思い出(^^)

現在、8歳・5歳はアレクサを使いこなしています。

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2019年7月9日

アレクサの活用法1 アラーム

一番よく使う機能。

子どもが家を出る時間や、幼稚園バスの帰ってくる時間など、アラームは毎日何度も使っています

冬は朝寝坊しやすいので、リビングのアレクサがアラームを鳴らしてくれることで、助けられたこと多々あり

タブレットの使用時間なども「今から30分ね!アレクサ、30分のタイマーセットして」で、長時間ダラダラを防いでいます。

「アレクサ、今なんじ?」もよく聞きます。育児中は1分1秒が大切な時がたくさんありますよね。

アレクサがなければ、自分でスマホ操作しないといけないので、時間を取られます。

あと、余談ですが、最近アレクサがアラームとタイマーの違いを指摘してくるので、イラっとしてしまう母。

アレクサの活用法2 天気

新聞を取っていないわが家。天気はとりあえずアレクサに聞いています。微妙な時は、やっぱり文字情報がいいので、スマホでチェック。

最高気温や最低気温、かなり狭い範囲の天気も教えてくれるので、便利。

アレクサの活用法3 音楽

アレクサはそこそこのスピーカー機能もあるので、うちではアレクサに音楽再生もお願いしています

プライム会員になので、primeミュージックで具体的な歌手名でもオーダーできるし、「落ち着いたジャズかけて」などの雰囲気でプレイリストを再生してもらうこともできます

子どもが「おしりの歌かけて」などの無茶ぶりしても、なにか探し出してプレイしてくれます。

アレクサの活用法4 ニュース

うちはあまりテレビを見ないので、朝の食卓でアレクサに「今日のニュース教えて」とお願いしています

ネットのニュースと同じような内容ですが、知らないニュースやニュースの優先順位を知れるので、便利。

子どもにもニュースを聞かせられるので、「今の○○ってどういうこと?」など興味を持つことがあります。

国際ニュースと経済ニュースを優先でかけているので、子どもにちょっと偏りが出てそうではあります(>_<)

アレクサの活用法5 質問

「アレクサ、〇〇って何?」と質問して、聞くことがあります。子どもに知らない単語のことを聞かれて、自分が正確に答えられない時に頼っています

アレクサの活用法6 友だちが喜ぶ

子どもの友だちが家に来た時、珍しがって、喜んでくれるという役立ち方も

おうちになくても、現代っ子はすぐに使いこなせるんだなーと感心します。私が知らない使い方を突然はじめる子もいて、とっても驚かされます。

アレクサの活用法7 スキル

わが家ではあまり使いませんが、Alexa スキルという、ソフトが数千もあり、アレクサアプリやAmazonのサイトから確認できます。

子供向けのスキルだけでも279個(2020年6月現在)。多すぎる(^_^;)

子どもが楽しめるスキルを探して、使ってみるといいかもしれません。知育に使えそうなスキルも多数あります。

例えば、音あて、童話、計算、英語など。

ただ、スキルを開くときにスキル名を正しく「○○を開いて」とオーダーする必要があるので、たくさんを使いこなすのは難しそう。

うちも使いだして、数日で止める。が多発。

アレクサスキル
スキルが一杯で、選ぶのたいへん

うちでは使わない機能

音声でのAmazon購入

勝手に買い物される可能性大。子どもは恐ろしく大人を観察しているので、機能をオフにしています。

子どものいる家庭では基本使えないですよね。

家電操作・アレクサスキルの追加

設定が面倒だし、必要性を感じないので。

アレクサで子育て負担減

アレクサが手伝ってくれるのは、まさに名もなき家事・名もなき育児です。ちょっとでも音声機能を使って、子育ての雑用を減らしていけると、負担減になると思います。

使い始めは、呼びかけるのがちょっと恥ずかしいですが、負けずに楽しましょう!